当店の経営理念は「幸せを売る店」です。現在の着物の柄は、ほとんどが日本独自の時代背景の下で、着物の柄として数百年も前から出来上がってきたものです。着物の柄には一つ一つに意味があり、いつまでも幸せでありたいとか、美しくありたいとか、長生きをしたいとか、昔の人は色々な願い事や希望を柄にして身に着けていました。 着物を着る場面は、お祝い事や楽しい場面が多いと思われます。七五三、成人式、同窓会、お食事会・・・・・・そんな楽しい場面、家族団らんでの笑顔や、着物を着て出掛けるときの うきうき とした嬉しそうな笑顔は私達にとっても非常に幸せな事です。着物を通してそんな笑顔をたくさん提供できるように協力させて頂きたく思います。 そして当店の経営理念である「幸せを売る店」に限りなく近づけて行ければ幸いです。
お取り扱い商品 印伝・バッグ・草履・帯〆・帯揚げ・髪飾り・洗える着物・ゆかた(夏季)他 和小物中心の品揃えと、仕立上りの洗える着物、また着物の着用に必要な下着などの小物を取り揃えております。
展示場として常時着物の展示を行っています。また、毎月のイベントのメイン会場として利用しています。
袖を選ばれる前後に十分な打ち合わせを致します。商品構成、購入後のアフター等のお話しもさせて頂きます。 または振袖のみならずギャラリーやイベントのレセプション等にも利用いたします。
たくさんの振袖の中から選品頂き、実際の着用時と同様のコーディネートをご覧頂けます。
昭和初期、北白川の宮様がお泊りになられた旧お座敷の素材を使って作りました。松の一枚板の廊下から庭に面したお座敷です。 お茶会、きものの個展、またはイベントでのレセプションに使います。