◆200年以上受継いできた着物へのこだわり
寛政二年(1790年)創業、初代升屋忠次の時代からます忠は常に新しい着物の形を追い求め、上質の着物を提供することにこだわり続けてきました。
ます忠の着物はその洗練されたデザイン性で、ちょっとした外出から、日本舞踊・茶道・華道・その他、冠婚葬祭などの場面でも使用していただける着物です。
いくつになっても新しく、そして美しく。
そんな方にこそ着ていただきたいのが升屋忠治の着物です。
ます忠ならではの商品をご紹介致します。
霞み段ぼかし付下げ
全体が多色を使った霞み段ぼかしになっている付下げです。他にない、同じものが作れないおしゃれな着物です。帯合わせは幅広い組み合わせができ、着て行く場面も広がっていく着物です。
藤井 寛 作 訪問着
今まで当店の訪問着で、一番人気である藤井寛作の訪問着です。 柄の雰囲気は新柄でも変わらないのですが、フォーマルの着物としては間違いありません。藤井さんの着物の中でも他店の物とは違い当店らしい、当店独自の色、柄の物を揃えております。
絣経て縞柄本場大島紬
源氏香柄 九寸帯
縦縞の柄の大島紬に源氏香の名古屋帯。 大島紬の縞柄は絣で表現されており、真っ直ぐでない線が素朴で非常にいい味わいです。 名古屋帯の柄の源氏香は、一つは織で絞りの疋田柄を表現し、もう一つは、とぎだしをした銀箔で表現され、そのコンビネーションがなんとも言えません。
格子柄本場大島紬
印伝 九寸帯
格子柄の大島紬に印伝の名古屋帯。 着物は普通の格子柄でありながら、微妙に横糸に何色かの色糸を使い横段のかすかな縞になっているのがこの着物の面白さです。 帯は印伝です。バッグと同様で鹿皮に漆でトンボの柄をおきます。それを細かく糸状に裁断して、横糸にして柄を織り上げていきます。他では出来ない、逸品です。
辻が花模様染九寸帯
横縞で表現されている紬地に、辻が花染めの帯を合わせました。無地感の着物に帯の存在感を際たたせます。
しじら織九寸帯
桝屋高尾のしじら織九寸帯を合わせました。生成りの紬に、自然に組み合わせられる帯なのですが、何故か存在感があります。

























